インターン

フルリモートのインターンのメリットデメリットについてまとめてみた。【インターンブログ#1】

自己紹介

はじめまして。6月中旬Internnectでインターン活動をしております大学一年生の宮原 裕宇みやはら ゆう です。
プログラミング歴は、コロナの影響で大学が一か月間休学になり時間が余ったため興味を持っていたプログラミングを始めてみようと4月からRubyを独学で学び始め、現在こちらのインターン活動でPythonを学ばせていただいているという状態です。

この記事では、エンジニアになりたいと考えているプログラミング初学者の方、コロナを意識してリモートワークに対応したインターン活動を考えている方に「エンジニアとしてインターン活動をする際に知っておきたいこと」「リモートのインターン活動のメリットデメリット」についての情報を伝えていきたいと思います!!

最後までお付き合いしていただけるとありがたいです!🎉











インターンでなにをやっているの?

Internnectでは自社企業紹介サイトの作成と、当ブログの作成・運営を経験させてもらっています!

自社企業紹介サイトではPythonでDjangoのフレームワークを用いて、当ブログの作成・運営はWordPressのCocoonというテーマを用いて、作成しました。
どちらもはじめて使う技術で使い始めるのにも一苦労だったのですが、社員の方に助けていただいてなんとか進めることができています💦

これらのブログ作成方法やPythonの技術についてはこれからこちらのブログで発信していく予定ですので是非興味のある方はこれからもブログを見ていただきたいです!

フルリモートインターン活動のメリット・デメリット

それでは、コロナ禍の影響がつづいてリモートでのインターン活動を考えている皆さんに「フルリモートのインターンってどうなの??」という疑問に答えていきたいと思います!!

デメリット

まずはデメリットから話していこうと思います。

  • 質問を気軽にできない
  • チャットでやり取りするので多少の意図のズレが生じる
  • 直接作業している様子を見れないので初めは慣れるまでに時間がかかる


まず、質問を気軽にできないという点に関してなのですが、Internnectでは社員さんがついてくださって、丁寧に質問対応をしてくださっております。
しかし、やはり直接会ってすぐに質問するのと比べると、多少質問をしづらく、また社員の方がこちらの様子を見て理解できていないと察してくれることも少なくなります(基本的に自分からはっきり伝えるのが良いですが)。
なので、インターンに入ろうと考えている分野を全く知らない、わからないという状態でリモートの作業をすると疑問点が解消されづらくなってしまい、成長が遅くなってしまうと思いますので、あまりおすすめしません。

つぎに、チャットでやり取りをする際に意図のずれが生じるという点ですが、これも言わずもがなですね。日常でもLINEなどで意図の汲み間違えはよくありますが、インターンでは細かい業務内容になり、少しの認識のずれが大きなミスになりかねないので、しっかり自分が理解した内容の確認を取るなどの注意が必要です。


最後の直接作業している様子が見られないというのは、エンジニアのような仕事での影響はあまりないのですが、例えばマーケティングの会議を行ったりするようなインターンだと、実際に生で準備や細かい仕草などの様子が見られないので、インターンの経験をそのまま生の現場で生かすというのは難しくなってくると思います。

メリット

  • 自分で調べて勉強する能力がつく
  • 自由な働き方ができる
  • 出勤に必要な時間がかからない


自分で調べて勉強する能力がつくというのは、先ほどデメリットで上げたようにリモートでは質問がしづらかったり、チャットで質問するということが必要になります。
そこで自分で検索する力をつけたり、社員の方へ質問を分かりやすくまとめるという能力が必要になるのですが、この能力は今後特にエンジニアとして活動していく方には必須の能力です!!(社員さんからもこの能力を伸ばすようにアドバイスいただきました。)

エンジニア関連の詳しい情報になっていくと、日常で調べるランチや英単語などのような大勢が調べる情報と違って情報量は少なくなっていきます
そこで自分が知りたい情報をピンポイントで探すという能力がなければハマってから抜け出すのに時間が多くかかってしまうので、是非オンラインのインターン中に身に着けてほしい能力です。

次に自由な働き方ができるという点ですが、リモートなら急用が入ってしまった時に少しの時間であれば仕事をいったん中断できます!
特に僕のような学生だと、オンライン授業で急に出席が必要なZoomに授業が切り替わった時に中断できるので、とてもありがたいです!

最後に出勤時間が浮くというのは、説明はいらないと思います笑
やはり出勤、通学時間はあまり作業や趣味に集中できないので、できるだけ短いほうがいいのですが、リモートの場合はその通勤時間が0になります!

今までの活動で学んだこと

それでは最後に僕がこの一か月間のリモートインターン活動で学んだことをまとめていこうと思います。


まずは上で述べたように、自分で検索する能力、質問する能力を身に着けました。


そして次に実践環境で開発をする能力が身につきました。これはリモートに関係ないのですが、やはり独学で勉強をしていると実践の際に必要な技術の取得や、その技術に慣れない状態になってしまいます。
その状態だと、就職した際にせっかく身に着けた技術がすぐに生かせなかったり、フリーランスとして案件を獲得できなくなってしまいますので、エンジニアとして活動したいと考えている初学者の方は是非インターンで実務経験を積むことをお勧めします。

また、趣味ではなく実際の業務として取り組むことで、いままでは納得いくまで何度もコードやデザインを修正していたのが、時間の制約が生まれることで効率よく作業する必要が生まれます。
この中でも重要な気付きは、作業をする前に自分が納得するまで設計をするということです。設計をしっかりとまとめることをサボってしまうと、それから作るものが微妙な出来になってしまい、何度も作り直す羽目になってしまい結局時間効率が悪くなってしまいます。(このサイトも何度もデザインを考え直してしまいました💦)
なので、まだ実務経験を積んでいない方も是非日ごろから設計を固めてから作業に取り掛かるという意識を持つことをお勧めします!


最後に、お金をもらうという責任感を背負いながら働くという経験ができました。これはわたしがアルバイトなどのお金を稼ぐ経験を一切してこなかったからなのですが、やはりお金をいただくことになると、ボランティアや趣味とは違ったプレッシャーを感じながら働くことになります。
この責任感を感じながら、また社員さんのサポートを受けながら作業に取り組むことができておりますので、独学の時よりも圧倒的に早く成長することができております!!

さいごに

どうでしたか?少しでリモートインターンについて考える参考になれたなら嬉しいです!やってみたいと感じた方は是非インターンに応募してみてください!

わたしも軽い気持ちでこちらのインターンへ応募させてもらったのですが、本当にいまのような貴重な経験を大学生の内から体験させていただいているInternnectさんには感謝してもしきれません… と、本当にいい選択だったと感じております!

これからこのブログでは、先ほど述べたようなPython(Django)や、ブログ運営、それに加えてAI(主に機械学習、Deep Learning)であったりJavascriptの勉強についてのブログも投稿していこうと思っておりますので、是非以上の技術に興味のある方や、応援して下さる方、一緒にプログラミング初心者として勉強しようと思ってくださった方はこれからのブログも是非よろしくお願いします!

ここまで読んでくださった方は最後までお付き合いしていただきありがとうございました!🎉

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